大容量データもらくらく共有できる「オンラインストレージサービス」

20101124_01.jpg友達との旅行で撮影した大量のデジカメ写真を「データ容量が大きすぎてメールで遅れない」、「整理して一度に全部送りたい」とか、または大事なデータを「USBで持ち歩くのが不安」、「一時的なバックアップを簡単にしたい」といった悩みは誰でも経験があるんじゃないでしょうか。
そこで登場なのがオンラインストレージサービスです。



オンラインストレージサービスとは

インターネット上の専用スペースに、ユーザーが自由にファイルの読み書きができるサービスです。利用方法も簡単で、基本的には、自分のパソコン内のデータを選んで、アップロードするだけ。有料のものと無料のものがあります。
ユーザー個別のアドレスが振り分けられ、任意のパスワードが設置できるので、セキュリーティ面も安心です。
アップローダーサービスですが、一般的なアップローダーとは違い、一般公開を目的とせず、プライベートなデータを特定の個人の間だけで共有できます。
個人レベルであれば、オンラインストレージサービスの利用は大変便利でおすすめです。


代表的なストレージサービス

海外や国内において有料・無料に関わらず、多種多様なサービスが存在します。その一例を紹介します。

非日本語対応サービス

20101124_02.jpg≫ Dropbox(ドロップボックス)

世界的に話題になり、非日本語にもかかわらず国内でも人気なオンラインストレージサービスです。2GBまで利用できる無料サービスのほかに、50GB、100GBまで利用できる有料サービスもあります。



容量だけでなく、一番のメリットはパソコンやUSBメモリにインストールできる専用ソフトです。このソフトを使うと、パソコンの専用フォルダにドラッグ&ドロップするだけで、オンラインと自動で同期するため、データの管理が非常に手軽に行えます。


日本語対応サービス

20101124_03.jpg≫ Windows Live SkyDrive(ウィンドウズライブ スカイドライブ)

マイクロソフトが提供している、無料オンラインストレージサービスです。最大25GBもの大容量が利用できますが、1ファイル当たり50MBという制限があります。
Windows Live IDを取得しているユーザー(Hotmail利用者など)なら誰でも利用できます。


個人的なおすすめ

Webサービスの利用に馴れていなかったり、ユーザー登録に抵抗のある友人には、個人的に「firestorage」をおすすめしています。

20101124_04.jpg≫ firestorage(ファイアストレージ)

なんといっても登録不要で、操作も簡単なのが魅力です。
サイトのトップページにある「著作権侵害や違法なファイル・URLではない」の利用規約を呼んでチェックを入れたら、最短の利用方法は保存期間の選択とアップロードするファイルを選ぶだけです。

ランダムでURLが発行されるので、そこからすぐにダウンロードができます。
「さらに高度な機能を使う」にチェックを入れれば、パスワードも設定することができます。

20101124_05.jpg・「□著作権侵害や違法なファイル・URLではない」→「□さらに高度な機能を使う」へチェック

もちろんユーザー登録もでき、様々な無料機能が使えますし、使い込みたい人や、ビジネス利用のユーザー用に有料プランもあります。YahooIDを取得している人は、登録不要でログインすることができるのも魅力の一つです。


お手軽に大容量データを共有

個人で写真や動画撮影を楽しむユーザーも増え、また、オフィスソフトの高機能化によって画像を多用できるようになったりと、個人レベルでも日常的に扱うデータ容量は膨大になりつつあります。以前はCDなどのメディアに保存して共有していたものも、Web上でリアルタイムに共有できるため、ストレスもかなり軽減されています。
ここで紹介したオンラインストレージサービス以外にもたくさんのサービスが存在するので、是非自分に合ったものを探してみてください。

※無料サービスの場合は、アップロードしたファイルやサービスそのものの継続は保証していないことが殆どです。ご利用は自己責任でお願いします。

*** written by kuno ***



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