三脚大手Manfrottoの「585 Modosteady」

fukuroofu_20101210-1.jpg三脚大手『マンフロット(Manfrotto)』が放つ『何これ?』商品。それが「585 Modosteady」です。

折り畳んであるとこれが何かすら分かりませんが広げると「ショルダーサポート」、「テーブル三脚」、「動画用スタビライザー」に大変身します。





Manfrotto 585 Modosteady

大型カメラや業務用ビデオカメラは無理ですが、一般的な小型カメラであれば簡単に『プロ風映像』をゲットできます。

ショルダーサポート

まずは「ショルダーサポート」ですが、アームを伸ばして肩に当てるとこれがなかなか安定した撮影が可能。グリップを持たずカメラを両手で持った状態で肩当てによる「3点支持」が実現。手持ちでの撮影で手ぶれやカメラのふらつきを抑えることが出来ます。私はホール内の暗い場所での撮影に重宝しました。

テーブル三脚

次に「テーブル三脚」ですが、グリッピの部分が開いて三脚になる為、アームの部分も利用すると四脚となり安定感は抜群です。斜めの場所にカメラを固定したい時これは便利です。また望遠レンズなどを使う場合もアームの部分を上手く使えば安定した撮影が可能。私はホール2階席の座席の前でこの四脚を使って撮影しました。

動画用スタビライザー

最後に「動画用スタビライザー」ですが、これが秀逸!広角レンズを使っての歩きながら撮影ではまるで本物のスタビライザーのような撮影が可能です。厳密な意味ではグリップの固定ねじを開放して使っているだけなので、厳密な意味でのスタビライザーではないのですが、このお値段でスタビライザーを使ったウォークスルー撮影は不可能なので、私の様な貧乏人には大変有り難い機能です。お寺の参道を歩いて本堂まで行く動画の撮影で使ってみましたが、テレビの紀行番組のような映像でした。


fukuroofu_20101210-2.jpgこの「585 Modosteady」お値段はおおよそ27,090円。YouTubeにも使用例が出ていますので是非ご覧になってみて下さい。

私はパナソニックのGH1とオリンパスの超広角ズームレンズを使って楽しんでいます。折り畳めば小さな鞄にも入ってしまう、重さわずかに471g。これは本当に面白いですよ!


マンフロットオフィシャルウェブサイト ─ ≫ Manfrotto≫ Modosteady
参考 ─ ≫ デジカメWatch

ペンネーム: ふくろうおふう
URL: http://look.n10.jp/
コメント: 視線鋭く面白いもの(=獲物)は逃さない!夜行性で体型がまあるいフクロウです。最近獲物が少なくて空腹気味。目付きだけが悪くなりながらも体型は膨らむ一方。そしてついに「ものコレ!」に舞い降ります!(却下されたら帰ります)

※今回の記事は当サイトの「ライター募集」に応募頂いた方の記事を掲載しております。



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