ちょっといいかも。ブックカバー選び。

20110111_01.jpg読書が好きで本が好きという人でも、いらない人には特に必要もなく、本屋で買えばついてくるブックカバー。
実は自分も「いらない派」でしたが、最近自分の奥さんが使っているのを見て、ちょっといいかもと思い始めています。
彼女が持っているブックカバーは、革製の文庫本サイズ。ブックカバーを付けたほうが、気持ちよく読書できると本人は言っています。


ブックカバー選びのポイント

今のブックカバーを選んだときのポイントを本人に聞いてみました。

素材・手触り

20110111_02.jpg素材は、紙や布などありますが、革を選択。
要はお好みで手触りが気に入るかどうかのようです。ブックカバーに限らず、革製品はどのアイテムも長持ちし、使えば使うほどあじがでるのが魅力です。また、汚れてもさっと拭けば大体問題ないのもポイントだったみたいです。




厚みの対応

20110111_03.jpg本によって様々な厚みがあります。
このブックカバーは折り返しによる厚さ対策が施されており、、極端に分厚い本じゃなければ、ほぼ問題なく使えるようです。ちょっと前に読み終わった590ページ程の厚めの文庫本もジャストフィットのようでした。




紐しおり

20110111_04.jpg「紐しおり」と一般的に言うかは置いておいて・・・。よく中古の文庫本を買うので、「紐しおり」がついていると便利らしいです。中古本を扱うお店では、本の側面を研磨するときに紐を切ってしまうようですね。






無料で手に入るオリジナルカバー

手芸が得意な方は、あまった布でオリジナルカバーをつくるのもありですね。YouTubeにミシンをつかったブックカバーの作り方を紹介した動画がありました。

≫ ブックカバーの作り方。How to make book jacket

紙製であれば、ショッピングバッグなどの紙袋や英字新聞を利用するとおしゃれなものが出来そうです。本屋で買うと「カバーいりますか?」と聞かれるので、それ使えば最速で手に入りますが・・・。
また、無料ダウンロードできるサイトもあります。ダウンロードして自分でプリントアウトします。文庫本サイズであればA4プリントでいけるみたいです。

≫ ブックカバー無料配布サイト

デザインにこだわるのも良いし、いらない素材を再利用するのもアリですね。

*** written by kuno ***



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