日本発!便利な修正文具「修正テープ」

20110121_01.jpg事務書類を作っている際にたびたび起こる記載ミス。そんな残念な出来事を“無かった事”にしてくれるステキな文具「修正テープ」。
事務仕事には欠かせないアイテムです。







仕事中にイライラさせれれる事のひとつに「書類の記載ミス」があります。事務所類はボールペン等の筆記具を使うため、ミスがあっても消しゴムで手軽に消す事ができません。しかも、しっかりと鉛筆で下書きしたにも関わらずミスをしてしまった時の悔しさは、筆舌にしがたいものがあります。

20110121_02.jpgそんな絶望的な状況から一気に解放してくれるのが、修正文具です。修正文具といえば「消しゴム」「修正液」「修正テープ」などが有名ですが、今回は比較的歴史の浅い「修正テープ」をピックアップします。





▲先端部分から出る白いテープを紙に転写。


「修正テープ」は1989年、日本の消しゴムメーカーとして有名な株式会社シードによって開発されました
それまで、この分野では「修正液」が独占的でしたが、修正液には「液を乾かす時間が必要」「修正後の液も凹凸による文字の書きにくさ」などの点がデメリットとしてありました。そういったデメリットを解消したので「修正テープ」です。

20110121_03.jpg「修正テープ」は液体とは違い、ドライタイプの白いテープを紙に転写するため、「乾きにくさ」と「書きにくさ」の両方の問題をクリアしています。

現在ではテープ幅もいろいろ揃っていたり、中身を交換式にして環境に配慮したりと、製品も多様に進化。修正テープ用の修正消しゴムなんてのもあったり(笑)。


▲テープが無くなったら中身を交換


20110121_04.jpg個人的には、細かな修正には「修正液」、それ以外は「修正テープ」と使い分けていますが、修正テープも慣れてくるとかなり細かな修正ができるようになったりと、使う人間側のテクニックも向上します。





▲緑色部分がカートリッジ


20110121_05.jpg日本の文具はその多様さと機能性で優れたものが多いと世界でも評価されているようですが、「修正テープ」もそんな日本発のスグレモノ文具のひとつですね。






▲メカニカルな雰囲気が男心をくすぐります。

*** written by フヌール ***



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