かわいいアクションフィギュア「ねんどろいど」シリーズ(黒猫)前編

20110722_01.jpg趣味としてマニアックな印象のある「フィギュア」。子どもから大人まで熱心なコレクターの存在で大きなマーケットになっています。今回はそのフィギュアに関してです。






「フィギュア」という言葉が一般化したのがいつの頃か記憶にありませんが、40代の自分が子どもの頃はそういう語がなかったように思います。
ウィキペディアによると、模型用語で「人形」を意味する言葉らしいですが、いつのまにかミニチュアモデルの代わりに使用されるようになったとのこと。材質に関しても特に規定はなく、金属からゴムまでいろいろあるようです。

個人的にはそれほどフィギュアに対して興味やこだわりがなかったので、今回ご紹介する「ねんどろいど」も実のところ「ものコレ」のために初めて購入しました(笑。

では、いろいろな種類のあるフィギュアの中で、なぜこの「ねんどろいど」を購入したのか?それは「ねんどろいど」というネーニングに興味を持ったからです。
みなさんは「フィギュア」「ねんどろいど」と聞いてどういうイメージを持たれるでしょうか?私はズバリ、「粘土でできたフィギュア」というイメージを持ちました。名前から察すれば当然の結果だと思います。

フィギュアに疎いとはいえ、一般的にビニール?プラスチック?っぽい素材でできているのは承知しているため、「粘土のフィギュア」というイメージにものすごく好奇心を抱きました。
触感はざらざらしているのか?かなり重いのか?粘土臭はするのか?乾くと壊れるのか?など、いろいろな事を想像しました。
しかし、いくら想像した所で実物を触ってみない限り何も判らないだろう、という事で、今回「ねんどろいど」を購入にし実際にそのモノを確かめることにしました。

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▲商品到着!
  20110722_03.jpg
▲パッケージの中身

さっそく商品を注文し届いた品を見てみると…やはりというか、フィギュア自体は粘土製ではありませんでした。素材を確認すると「PVC」「ABS」と書いてあります。調べてみたら両方ともビーニール系の素材との事。

というわけでネーミングに関しての手がかり無し。しかたなくネットの力を借りる事に。
まず、名前の由来をwikiで調べてみると、「ねんどろん」という原型師集団が原型を作っていることで「ねんどろいど(ウィキペディア)」と名付けられているようです。なるほど…。

つまりフィギュアの材質とかの特長がネーミングに由来している訳ではないということでした。(もちろん最初の原型を作るうえで粘土を利用しているのかもしれませんが)

20110722_04.jpg
▲こんな風にバラバラになります
  20110722_05.jpg
▲表情豊かな顔パーツ

この「ねんどろいど」の特長は、
1)既存の二次元キャラなどを2.5頭身にデフォルメ
2)腕や脚などのパーツが可動しポージングがつけられる
3)顔のパーツが複数あり、表情の変化が楽しめる

20110722_06.jpg
▲キュート!!
  というところでしょうか?
これら可動部分をいろいろ組み合わせて自分好みのポーズを楽しめるのがいいですね。
次回は、可動部分の紹介などをしたいと思います。

*** written by フヌール ***



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