早くも販売休止?! ガリガリくん・リッチ「コーンポタージュ」

gari01.jpg

今やアイスキャンディーの代名詞ともなっている「ガリガリ君」。定番の“ソーダ”や人気の“梨味”など様々な味が出されています。
先日、そんなガリガリ君の新味が発売されました。なんと“コーンポタージュ”! はたしてどんな味がするのでしょうか?!

フヌール
僕が子供の頃には発売されていなかったガリガリ君。大人が買うにはちょっとインパクトが強すぎるパッケージとなんとなく想像できるソーダ味なのであえて手を出したことがありませんでした。
で、今回はそういった爽やかな印象とは真逆の「コーンポタージュ味」。温かいものをアイスに、という逆転の発想が興味を惹きます。
袋を開けると、冷気とともにコーンポタージュの香がほんのり。やはり最初は違和感ありまくりで、一口目は「うぐぐぅ…」という感じでした。
とは言え、しっかりとコーンポタージュの味を再現していたり、コーンが入っていたりと、作った人の努力が伝わってくるようなこだわりを感じました。
この企画が、単なる思いつきなのか、それとも「温かなスープを冷く凍らせて再現することによる人間の味覚の常識を覆す崇高な試み」なのかはよく判りませんが、食べている間に最初の違和感はなくなり「けっこう美味しいね〜」と、アイスをガリガリ食べている自分がいました。ガリガリ君恐るべし。

gari02.jpg

夕ケ
袋を開けたとたんから匂いが完全にコーンポタージュでした。最初の一口は、本来のコーンポタージュの味と、アイスの甘さのギャップから、気持ち悪いと思ってしまいましたが、二口・三口と食べ進めるうちに、なぜかだんだんと癖になる味でした。この手の変味商品は、一度試しに食べてみる程度で、次にまた買ってみることは普段は二度としないのですが、今回は「これまた次も食べてみようかな」と思える味になっていました。
世間でもかなり好評のようで、製造元の赤城乳業では“予測を大幅に上回る販売数量の為、商品供給が間に合わない状況”ということで販売休止の状態だとか…。これでさらに人気に拍車がかかりそうですね。

赤城乳業株式会社




この記事へのコメント

コメントを書く

お名前 [必須]
E-mail
URL
コメント [必須]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのコメント

自由形式

人気の記事

最近の記事

記事カテゴリ

サブカテゴリー(タグ)

月別バックナンバー

+ Blogパーツ +

あわせて   フィードメーター - もの好きコレクション「ものコレ!」