岩の石の違い

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皆さんは岩と石の境界について考えたことはありますか?違いはどこにあるのでしょうか?

手持ちの国語辞典の「岩」「石」の項目によると
岩「岩石のうち、大きなもの。...」
石「岩石のうち、割合に小さいもの。砂ほど小さくなく岩ほど大きくない、かたまり。...」
とあります。“砂<石<岩”ということが記載してありますが、結構曖昧で境界もハッキリしていません。逆に石と砂の境界についても気になり出しました。
砂「非常に粒の細かい石(の集まり)。...)
砂利「岩石が砕けて角がとれ丸くなった小石。...」
サイズ違いの石ということでしょうか。“砂<砂利<石<岩”。

少し調べてみたのですが、明確な定義というものは無さそうですね。なかには、「地面にくっついているのが岩で、離れているのが石」だとか、「持ち上げられないのが岩で、持ち上がるのが石」みたいな、人によって変わっちゃうじゃないかというものまでありました。確かに蟻から見れば小さな石ころでも岩に見えるかもしれませんからね。



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