懐かしのLPレコードの保管に。「アナログレコード収納箱(段ボール)」

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最近、熱心な音楽ファンを中心に徐々にブームになりつつあるアナログレコード。
音楽業界ではレコードの生産量が世界的に増加傾向にあるとのこと。
そんなアナログレーコードを簡単に保管する収納ボックスの紹介です。

アナログレコードの保管

アナログレコードの音はデジタル音源とは違ったまろやかさがあり個人的にも魅力を感じています。
ビニールに刻まれた音の溝をなぞると言う原始的な手法のせいか、楽器の音をそのまま聴いているような音のバイブレーションを感じる事ができます。
普段は利便性のよいCDで音楽を楽しむ機会が多いのですが、レコードの音が魅力的だと思っている世代なので、今まで買ったレコードは捨てられないままになています。

また、中古レコード屋さんでは、かなりの美品にも関わらずレコードが二束三文で売られているのを見ると、つい手を伸ばしてしまったり。現役のアーティストでも音にこだわっている方は(特に海外のミュージシャンに多いのですが)、CDと一緒にアナログレコードもちゃんとプレスして発売しているので、こちらもマニア心をくすぐります。

そんなこんなで、聴く機会が少なくなったにも関わらず、微妙に増えてゆくレコード。CDよりもサイズが大きい事もあり、滅多やたらにディスプレイするわけにもいかず、収納に悩ましく感じていました。
なので、今回はディスプレイ系ではなく保管型の収納ということで、「安価」「手軽」をポイントに商品を選びました。

商品選び

まず、ネットで「レコード収納」を検索。大まかに「ラック型」と「箱型」に分類されます。「ラック型」はディスプレイ重視、「箱型」は保管重視というところでしょうか?
私の場合は保管がメインなので「箱型」を中心に探し、なおかつ「安価」なものということで、必然的に「段ボール箱」にたどり着きました。

今回購入したのはこだわりの商品販売で音楽ファンからも信頼が厚い「Disk Union」。音楽CD 、レコード販売は当然ながら、こういった音楽周辺グッズも取り扱っています。

収納ボックスのラインナップを見ると、DJなどが運搬に使うような頑丈なハードケース、軽量で丈夫なPP素材ケース、そして簡易な段ボールケースがあります。
段ボールケースは、出し入れしやすいフタ付きと、所謂ただの段ボールの2タイプがあり、今回は保管用と割り切っているので、フタ無しの段ボールタイプにしました。

この段ボールケースは、アナログLPレコードが60枚入り5枚セットで1,000円程度のリーズナブルさ。レコード所有枚数が多い人にはうれしいですね。

実際にレコードを詰めてみたら60枚以上入りました(70枚くらい?レコードの外袋は外しています)。
レコード60枚となるとさすがにどっしりと重くなりますが、箱の底が抜けるような感じはなく、けっこうしっかりした感じです。
運ぶ際には腰に気をつけてください。けっこうきます。

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箱に詰めたあとは?

箱詰め後は押し入れに収納するのですが、ここで少し気になるのが紙魚(シミ)による虫食いです。
以前、レコードを床に直接並べて管理していた時に、いつの間にかレコードジャケットやライナーノートを紙魚に食われていた事がありました。
段ボール箱も完全密閉というわけではないので、ちょっとした隙間から紙魚が入り込む可能性も捨てきれません(段ボールが食われて侵入される可能性もあります)。
なので用心のために箱の中に防虫剤を入れておくのも手かもしれません。
あと、押し入れの中は夏場に湿気がこもりやすくなるのでカビなども気をつけたいところ。
紙物の保管にはそういったリスクが伴いますので、注意が必要になりますね。

disk Union


*** written by フヌール ***



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