残暑もコレで乗りきる「麦茶」〈2〉

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お彼岸を過ぎかなり涼しくなりましたが、天気のよい日中にはまだ暑いときもあります。
今回は麦茶の2種類の出し方「水出し」と「煮出し」の違いを実際試してみました。

まず水出しですが、ポットに水を入れ、そこにティーバッグを投入。数時間放置します。お好みの時間でティーバッグを取り出します。簡単にできますが少し時間がかかりますね。
そして煮出しの方は、まず湯を沸かし、そこにティーバッグを投入後、中〜弱火で5分ほど煮出しティーバッグを取り出し完成です。
一見煮出しの方が早く完成しそうに思えますが、冷えた麦茶を飲むためには、煮だした後、多少手間がかかります。まず粗熱をとり、ある程度冷めてから、冷蔵庫に入れて冷えるのを待たなくてはなりません。手っ取り早く氷を入れるのもありですが。
また、煮出してる間に火の様子を気にしなければならず少し面倒です。

水出しの方が簡単に作れ楽なのですが、煮出しの方が、香ばしさや香りが出ていました。ただ出しすぎてしまうと渋味が出てきてしまうので、そういった点では水出しの方が甘みが感じられやすいのかなと思いました。また、水道水を使用した場合、水出しだとカルキ臭が気になる場合もありますね。

麦茶の2種類の出し方と書きましたが、もう1つその中間の出し方「湯出し」がありました。湯を沸騰させた後、火を止めてからティーバッグを投入します。煮出しより長めの数十分たってから、少しお茶をかきまぜてから、ティーバックを取り出します。味は煮出しに近いです。
ちなみに、煮出し等で粗熱をとるときは、流水などで早く冷ました方が、深い香りが残るらしいですよ。

残暑もコレで乗りきる「麦茶」〈1〉

*** written by 夕ケ ***



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